エクサージのはたらき

科学的にも実証済

<試験1>疲労回復と運動パフォーマンスの維持

18〜35歳の男性を対象に、エクサージ1gまたは2gを13週間経口摂取させた後、エキセントリック運動(ランニングマシーンを使用した下り坂ランニング)を行い、その後の筋肉痛を和らげる効果、筋肉の損傷、運動パフォーマンスの維持等に関して調査しました。

①筋肉痛を和らげる効果

筋肉の疲労の原因の一つは活性酸素と言われています。運動することにより過剰な活性酸素が生み出され、運動翌日の「疲れ」や「だるさ」を引き起こします。エクサージ1gまたは2gの継続的な摂取はプラセボと比較して、体全体とハムストリングの「遅発性筋肉痛」が緩和されることがアンケートによって明らかとなっています。
エクサージに含まれるカテキン類やテアフラビン類が、「疲れ」や「だるさ」の原因となる活性酸素を除去することで運動後の疲労感を和らげます。

②筋肉のダメージを和らげる効果

筋力トレーニングを行うと筋肉の中の筋繊維はダメージを受けて損傷します。壊れた筋繊維は睡眠などの休息を取っている間に24〜72時間かけて修復され、前よりも強いレベルへ作り変えられます。しかし、十分に回復をしないまま次のトレーニングを行い続けてしまうと、せっかくトレーニングを積み重ねても筋力が落ちてしまいます。筋肉の回復効率が高くなればより効率的に筋力をつけることができます。
エクサージ1gまたは2gの継続的な摂取は、プラセボと比較して「筋肉の損傷」のマーカーであるクレアチンキナーゼの値を抑制するはたらきがあることが分かりました。エクサージには筋力の回復を促進させる効果があるため、摂取することで早く筋肉を修復させ、より効率的なトレーニングを可能にします。

③運動能力を維持させる効果

運動後は疲労や炎症が起こり運動パフォーマンスの低下が起こります。筋肉痛や筋肉の損傷を和らげるエクサージが、運動パフォーマンスの維持に影響するかを調査しました。
エクサージ1gまたは2gの継続的な摂取は、プラセボと比較して足の筋力が早く回復する事が分かりました。足の筋力がすばやく回復することによって、運動パフォーマンスが維持できることが期待されます。
(引用文献) Herrlinger et al., 2015, Supplementation with a polyphenolic blend improves post‐exercise strength recovery and muscle soreness, Food & Nutrition. Research, 59, 30034.

<試験2>筋肉の炎症を抑える

18〜35歳の男性を対象に、エクサージ2gを28日間経口摂取させた後、スクワット、レッグプレス、レッグエクステンションの運動を行い、血液中や筋肉の炎症マーカーや白血球の変化を調べました。
筋肉痛は、「炎症」が一つの原因だといわれています。
激しい運動をすると、筋肉を構成する筋繊維が損傷し炎症が起こり、運動パフォーマンスの低下や筋肉痛の原因となります。その炎症の原因となるのが白血球です。エクサージ2gの継続的な摂取は、48時間後に筋組織中の白血球量を低下させるはたらきがあることが明らかとなっています。そのため、エクサージには潜在的に起こる炎症を改善し、運動パフォーマンスの低下を防ぐとともに、運動後発生する筋肉痛を和らげる効果があると期待されます。
(引用文献) Jajtner et al., 2016, The effect of polyphenols on cytokine and granulocyte response to resistance exercise, Physiological Reports, 4, e13058.から改変引用

<試験3>野球選手の走塁パフォーマンスの向上

大学野球選手の合宿期間中に、練習前にエクサージ1gまたはプラセボを摂取し、合宿の運動メニューを行った後に運動パフォーマンステスト(本塁から2塁までの距離の約50m)を行いました。その結果、本塁から1塁までのタイムは変わりませんでしたが、1塁から2塁までのタイムがエクサージを飲んでいた選手の方が平均0.03秒速い結果となりました。
これを距離にすると20~30 cmの差となります。このことからエクサージには運動の後半でも高い運動パフォーマンスが維持できることが分かりました。

※第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会にて発表(わかさ生活調べ)

<試験4>女子プロ野球選手の走塁パフォーマンスの向上

女子プロ野球選手の合宿期間中に、合宿練習後にエクサージ1gをまたはプラセボを摂取し、翌朝に疲労感のアンケートを行ったところ、エクサージを飲んでいる選手はプラセボを飲んでいた選手よりも疲労感を感じにくい結果となりました。

※第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会にて発表(わかさ生活調べ)

<試験5>疲労の緩和とストレスの抑制

30〜59歳の方を対象にエクサージ500 mgハードカプセルを摂取させ、6週間後にエアロバイクによる負荷運動を60分を行い、エネルギー源である乳酸値とストレスに関与するコルチゾールの値を調べました。

.┘優襯ー消費効率の改善

エクサージ飲用6週間後において、プラセボと比較して乳酸値の変化量が低い値を示しました(図1)。このことから、エクサージを飲用するとエネルギー消費効率が上がることにより、疲労を和らげる可能性が示唆されました。

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コルチゾールはストレスにより増加することがわかっています。今回、6週間のエクサージの飲用よりコルチゾール量の上昇を抑える傾向が認められ(図2)、また、VASアンケートの結果も「不安な気分」と「緊張の緩和」に対して弱める傾向も見られていました。これらの結果から、エクサージ摂取することで運動パフォーマンスの向上が期待できます。

乳酸値の変化量 コルチゾールの変化量

※わかさ生活調べ