アスリート応援マガジン

今注目されるドーピングとスポーツの関係

これまでドーピング問題は、オリンピックのメダリストや陸上のベン・ジョンソン選手、テニスの女子シングル元世界ランキング1位マリア・シャラポワ選手など、多くのアスリートが取り上げられ、世界中に衝撃を与えた。

先日は、日本国内で21歳の男子選手から興奮薬が検出されたという報道があった。国内の競泳選手での薬物違反確定は今回が初めて。その原因は、使用していた海外製のビタミンサプリメント。
ラベルには禁止物質が入っている記載がなかったようだが、実際には興奮薬が混入していたという。
ドーピング検査では、自分が意図的に摂ったか、無意識に摂ったかは関係なく違反扱いとなる。スポーツブランドの商品だからといって全ての商品が検査されているわけではないのだ。
ドーピングで違反とならないためには個人で知識をつけ、自身を守っていかなければならない。

サプリメントは、不足している栄養を補いアスリートの体調管理や身体づくりのために必要。しかし、正しい知識がなければアスリートにとって大きなリスクとなり得るため、サプリメントは今まさに安全性が問われている。

アンチ・ドーピングって?

アンチ・ドーピングは、競技種目や出身地に関係無くスポーツにおける世界共通のルール。
ドーピング行為は、長い年月・長い時間をかけて日々鍛錬した競技人生や、自分を信じ応援してくれている人・今までそのスポーツの歴史を作ってきた人に対して、その全てを裏切る行為である。
またドーピングは、副作用による選手への健康被害に繋がる可能性があることから、「選手を守る」という視点からも禁止物質の飲用は固く禁止されている。

ドーピングの禁止物質は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)により世界アンチ・ドーピング規程の禁止表国際基準で定められ、毎年更新される。
多くのアスリートがその対策に追われ、世界のトップになればなるほど検査は厳しくなる。
最近、アスリートからの質問として圧倒的に多いのが
「ドーピング大丈夫ですか?」
という質問。アスリート自身、サプリメントを選ぶ際には、「第三者機関であるアンチ・ドーピング分析機関にて試験をクリアしていること」を最低基準として徹底していく必要がある。
それとともに、スポーツサプリメントを販売する企業として、アスリートが意図せずドーピングなどで選手生命を損なうことなく、安心して目的にかなった商品選択ができる環境を整えていくが使命である。

わかさ生活の『ボディリカバリー』は、「アスリートにとって安心して飲み続けられる、品質の良い商品をお届けしたい!」 との想いから、世界トップレベルのアンチ・ドーピング分析機関であるLGC社の国際的アンチ・ドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」を取得した。

インフォームドチョイス ボディリカバリー

わかさ生活が取得している「インフォームドチョイス」とは?

「インフォームドチョイス」は、イギリスのLGC社が運営する認証プログラム。
世界トップレベルのアンチ・ドーピング分析機関で、スポーツにおける薬物監視リーダーとして50年以上の実績をもっている。

アンチ・ドーピングに関してサプリメントの分析に特化し、WADAの定める禁止表国際基準に基づき商品を分析。ヨーロッパ最大の分析センターであり、年間13,000件以上の商品を手掛けている。
「インフォームドチョイス」の取得は、原則企業の制限はない。
しかし、「インフォームドチョイス」認証取得の過程には、サプリメントの成分分析だけでなく、多くの厳密な検査が行われる。
まず、サプリメントをつくる製造工場の監査。そして商品の成分分析と、両方をクリアすることで、ようやく認証マークを取得することができる。
その後も毎月、LGC社が一般市場に流通している商品をランダムに選び分析を行う。 そのため、認証取得に動いた企業のすべてが「インフォームドチョイス」を取得することは難しい。だからこそ認証取得をしている商品は、アスリートにとって安心・安全と言うことができるのである。

アスリート自身もアンチ・ドーピングの知識をつけ、自身を守る必要がある。
今後もわかさ生活はスポーツサプリメントを販売する企業として、アスリートにとって安心・安全な商品を提供していく。