アンチ・ドーピング

ドーピングについて

スポーツ競技にはそれぞれルールがあり、フェアプレー精神にのっとってプレーしなければいけません。
競技中にルール違反をするとレフリーから指導を受けたり、場合によっては退場処分となり、その後出場停止になる場合もあります。一方でルールは、競技中だけでなく競技の外でも定められています。
競技能力を増加させる可能性がある禁止物質の摂取や手段は、ドーピングと呼ばれドーピングは不正行為とされています。

またドーピングは、副作用による選手への健康被害に繋がる可能性があることから、選手を守るという視点からも禁止物質の飲用は固く禁止されています。

禁止物質について

ドーピングの禁止物質は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)による世界アンチ・ドーピング規程禁止表国際基準で設定され、毎年見直され改定されています。これらの禁止物質については、食品や食材、サプリメント、健康食品、薬、ドリンク等様々な製品について禁止物質を摂取する危険性があります。アスリートは摂取するサプリメントや食事について、常に注意をしなければなりません。ところが商品には禁止物質の成分がすべて記載されているわけではありません。
ドーピング検査は自分が意図的に摂ったか、無意識に摂ったかは関係なく違反扱いとなります。スポーツブランドの商品だからといって全ての商品が検査されているわけではありません。
ドーピングで違反とならないためには個人で知識をつけ、自身を守る必要があります。
一方で、禁止物質は種類が多く、別名も多くあることから自身で守りきるのは限界があります。

禁止物質の検査について

わかさ生活の『ボディリカバリー』は、アスリートのためのアンチ・ドーピングを遵守します。
『ボディリカバリー』は、製造ロット毎に第三者機関で禁止物質の検査を行い、検出されないことを確認しています。

世界基準のアンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」を取得

「インフォームドチョイス」

世界で最も普及しているアンチ・ドーピング認証プログラム
  • LGC社の運営するアンチ・ドーピング認証プログラム
  • WADAの定める禁止表国際基準に基づき製品を分析
  • アンチ・ドーピングの分野において、50年以上の実績
  • 年間13,000件以上の製品を分析
  • 世界各国のサプリメントブランド(200ブランド)が認証取得
    ※LGC社(Laboratory of Government Chemist)は世界約200社のサプリメントメーカーの商品認証を行った実績を持っています。 また、ISO17025によって承認された世界有数の分析機関です。
  • 世界のスポーツ団体、アンチ・ドーピング機関や米国の主要なサプリメント業界団体など、38団体の推奨を受ける。

「インフォームドチョイス」認証取得まで

認証取得のために、メーカー側が実施すべき事項として、主に以下の2点があります。
1.  初回認証のための製品サンプルの分析。(1つの製品につき3つの製造単位から5サンプルをLGC社により分析)
2.  GMPなどのLGC社所定の工場審査書類の提出。
  「インフォームドチョイス」プログラムに基づく製品分析と製造工場の審査終了後、認定される。認定後、LGC社が市場に出回っている該当商品を毎月1回ランダムで抜き取り、分析を実施。認定された商品については、「インフォームドチョイス」のロゴマークが付与され、パッケージへ掲出が可能。

『ボディリカバリー』インフォームドチョイス認定証